「一酸化窒素」で血管を拡張!コロナ重症化の予防に

新型コロナウイルス感染の拡大が止まらず医療崩壊が日本でも深刻化しています。
そんな中先月、FNN プライムオンラインで気になる記事がありました。感染者が短期間で重症化するのを予防するために、「一酸化窒素」をコロナ患者に吸入 させるという臨床テストを、アメリカの総合病院で研究している日本人医師がいらっしゃるというのです。

日本血管ストレッチ協会が普及している、血管ストレッチ加圧エクササイズの効果として、「一酸化窒素」が発生することによって血管を若返らせることができるというお話しを常々させていただいているのですが、その「一酸化窒素」とは、一体どうゆうものなのでしょうか?

「一酸化窒素」は、コロナ患者を救う?

「一酸化窒素」は、人間の体内でも合成されるガスで、血管の内側を覆う血管内皮細胞から算出され、血管を拡張させたり、血管の弾力やしなやかさを保つ働きをしています。また、「一酸化窒素」には、血圧を安定させ血液循環を良くする働きもあります。

記事によると、一般的な肺疾患の治療にも一酸化窒素吸入は行われているそうで、コロナウイルス感染によって、一時的に肺の血圧が乱れてしまう場合の対応として、血管を広げる効果がある一酸化窒素を吸入させることで肺の血圧が調整されて効果がみられるとのことなのです。

感染者の中でも重症化し、自分の呼吸では必要量の酸素を取り入れられない患者には人工呼吸器が使われます。記事によると、マサチューセッツ総合病院の市瀬史先生(麻酔科医)によるこれまでの臨床テストでは、①人工呼吸器をつけている重傷者 に「一酸化窒素」を吸入させると肺の力が戻る可能性があるのか?②中等~軽症者が「一酸化窒素」を吸入することで 重症化を防げるか?という 2 つの仮説に対して検証を行っていて、「一酸化窒素」の吸入によって、肺の酸素を取り入れる能力が高まって呼吸が安定しやすくなる患者が多いとのことなのです。これは、薬物療法が難しい妊婦さんにも、安全な方法だと思われます。

さらに、2003 年に流行した、新型コロナウイルスに似た SARS ウイルスに対して、試験管での実験で「一酸化窒素」がウイルスの活動を抑制しを死滅することができたということから、新型コロナウイルスの予防に繋がるか期待が高まっているようです。

血管ストレッチ加圧エクササイズで、コロナに負けない体を!

長いコロナ渦で、多くの方々がコロナ感染の不安を抱きながら、辛い現実と戦っておられると思います。医療従事者のみなさまには感謝しかありませんし、このような中で経済活動を支えるために頑張っておられる方々も大勢いらっしゃいます。そして私たちは、一刻も早くこのコロナ感染を終息させるために外出自粛を心がけています。できるだけコロナ感染防ぎ、万が一感染したとしても無症状または軽症で済むように、自分の身体の免疫力を高めるための運動をしていきたいものです。

血管ストレッチ加圧エクササイズなら、BVS 加圧ベルトを腕と脚の付け根に巻くことで、血流を制限しながらエクササイズを行うことができます。すると効率的に「一酸化窒素」が発生し血管が若返り強くなります。血流をサラサラに保ちながら免疫力を高めることができます。どこにいても簡単にできるオンライン血管ストレッチ加圧エクササイズなら、毎日少しの時間で効率的な筋肉運動ができます。1 日 5 から 15 分の軽い運動で充分なのです。運動は苦手という方も、パーソナルインストラクターと二人三脚で楽しく継続することができます。

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